どこも同じだと思ってない?【家電量販店お得ランキングTop5】

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こんにちは、ゆりはまです。

みなさんこんな事を考えたことありませんか?

  • 家電量販店ってたくさんあるけどそれぞれに違いってあるの?
  • どの家電量販店が一番おトクなの?
  • どうやって買ったらおトクに電化製品を買えるの?

 

今回の記事ではそんな疑問が解決できる記事になっています。

この記事では、「量販店選びが重要な理由」「量販店の特徴の違い」
「量販店のおすすめランキング」の順番で解説していきます。

実際に量販店選びをこだわることで、1万円単位で安く電化製品を買えます。

そのためこの記事は以下に該当する方にオススメです!

「家電をできるだけ安く買いたい方」
「保証期間が一番長い家電量販店を知りたい方」
「自分に合った家電量販店を見つけたい方」
この記事を読んで買い物上手になりましょう!
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なぜ家電量販店選ぶ時にこだわる必要があるの?

量販店ランキングに入る前に、量販店を選んだほうがいい理由を説明していきます。

皆さんが家電や電化製品を買う時に最初に候補に上がるのが家電量販店だと思います。

都心だとビックカメラやヤマダ電機が主要駅には必ずありますよね。

 

ゆりはま
ゆりはま

そのため近くにあるお店でとりあえず買っている人が多いのではないでしょうか?

しかしその家電の買い方だと損をする可能性があります。

家電量販店をきちんと選ぶ2つの理由

ではなぜ家電量販店をきちんと選ぶ必要があるのでしょうか?

その理由は主に2つあります。

①量販店によって提供している、アフターサービスや保証が違うから
②量販店によって安さが違うから
それぞれ詳しく解説していきます。

①提供しているアフターサービスが違う

家電量販店では大抵の場合商品を売って終わりではありません。

Amazonなどのネット店舗との差別化も手伝って、いていの量販店では商品の設置や商品保証などのアフターサービスを提供しています。

特に保証の長さはお店によって1年から10年などまちまちなので、よく物を壊す方はアフターサービスの違いも頭に入れておきましょう。

ゆりはま
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ちなみに僕はよく物を壊すので最近は有料保証に絶対入るようにしています。

②値引き率やポイントが違う

家電量販店といえば高倍率のポイント還元。

しかしこのポイント還元率もお店によって違ったりします。

多くの量販店では10%還元ですが、ポイント制度すらないお店もあります。

一方で現金値引きしてくれる値引き上限も店によってまちまちです。

ポイント還元が低い代わりに現金値引き率が高い場合もあるので、自分の買い物の特性に合わせて選びましょう。

「家電量販店で値引きができるの?」と思った方はこちらの記事を御覧ください。
※家電量販店での値引きのやり方やコツを説明しています。

各家電量販店の特徴とは?

それでは早速代表的な家電量販店、それぞれの特徴を見ていきましょう。

業界トップはダテじゃない!「ビックカメラ」

ビックカメラといえば日本国内の売上高第一位の量販店です。

そんなビックカメラの一番の強みは店舗数が多いことです。

都内の主要な駅には必ずありますし、売り場面積も広いため大抵の商品はビックカメラで揃えることができます。

またヨドバシカメラと同様の現金支払10%ポイント還元はおトク感満載です。

さらに最大手ならではの決済方法の多さも取り柄の一つです。

最近はやっているPaypayやLine Payも使えるので、キャッシュレスブームの波に乗っている人にはとてもありがたいお店です。

商品知識No.1の「ヨドバシカメラ」

次に紹介するのはヨドバシカメラです。

ヨドバシカメラの一番の特徴は先程同様10%のポイント還元です。

ゆりはま
ゆりはま

10000円の物を買っても1000円分のポイントが帰ってくると思うと思わず買ってしまいますよね。

都心に住んでいると一定数「ヨドバシカメラ派」がいるのでその人気ぶりがわかります。

またヨドバシカメラは店舗数が少ない代わりに、店舗での商品数と在庫数のカバー率がとても高いというメリットもあります。

また店員さんの商品知識という点では、1番信頼できる家電量販店でもあります。

欲しい商品を買うために何店舗も回る必要がないのは嬉しいですよね。

他の家電量販店のいいとこ取り「ヤマダ電機」

ヤマダ電機の特徴も先程同様10%還元です。

しかしながら家電量販店売上No.1のビックカメラとの違いは特にありません。

1つビックカメラより勝っている点は、長期無料保証期間が最低3年とビックカメラよりも長いことです。

他の様々な家電量販店のいいとこどりをしたようなお店なので、ある意味万人受けするといえるでしょう。

長期無料保証が売りの「ケーズデンキ」

お次は「新製品が安いケーズデンキ」で有名なケーズデンキです。

こちらのお店は先程の3社と打って変わって、現金値引き率が売りの量販店です。

ケーズデンキでの現金値引きの方法は2つあり、

  • 値切り交渉
  • あんしんパスポート保有で常時5%オフ

注目すべきなのが2つ目の常時5%オフです。

ポイントと違いすぐに値引きの恩恵を受ける事ができるので、めったに家電や電子機器を買わない人には嬉しい特典です。

ただ一点注意しなければならないのは、値引き交渉をするとあんしんパスポートによる値引きは受けられなくなります。

少額会計ではあんしんパスポート、大きな買い物では値切り交渉と使い分けるのが便利です。

ビックカメラ傘下の「コジマ電気」

コジマ電気は現在はビックカメラグループの傘下に入っている家電量販店です。

コジマ電気のメリットは店舗数の多さと、長期保証です。

特に長期保証は物を壊しやすい人にはとても嬉しい特典ですね。

またビックカメラのポイントを「ためる」「使える」のも特徴の1つです。

普段の買い物はビックカメラを使って、毎日のように使って壊れるリスクが高い日常電化製品を使う時はコジマを使う。

という使い分けをしても便利です!

家電量販店のおすすめランキングTop5!

 

それではお待ちかねの家電量販店ランキングを発表していきます。

今回のは、「還元率」「値切り交渉のしやすさ」「無料保証年数」の3点を評価軸にランキングを作りました。

そのため品揃えや店舗数の多さなどお店としての使いやすさは度外視されています。
こちらがその家電量販店オススメランキングです!
還元率 値引きのしやすさ 無料保証年数
1位 ビックカメラ 10% しやすい 1年
2位 ヤマダ電機 10% 普通 3〜5年
3位 ケーズデンキ 5%(現金値引き) しやすい 3〜10年
4位 ヨドバシカメラ 10% しにくい 1年
5位 コジマ電機 1% 普通 3〜5年

 

やはり業界1位のビックカメラはお得ランキングでも1位という結果になりました。

また値引きのしやすさでは多少劣るヤマダ電機も無料保証年数ではビックカメラよりも長いという結果になりました。

そのため物を壊しやすい人は、値下げを多少妥協してでも無料保証年数を伸ばした方がおトクになるかもしれませんね。

【番外編】通販サイトと家電量販店どっちの方が安い?

みなさんの中には

家電量販店よりAmazon通販サイトの方が安いんじゃないの?

と思っている方もいるのではないでしょうか。

確かにAmazonでの価格と、家電量販店の値札を見比べるとAmazonでの値段のほうが安く見えます。

しかし大抵の場合値下げ交渉をすると、家電量販店でも同じくらい安くなります。

また家電量販店では無料保証や、家電設置などの販売以外のサービスも手厚い場合が多いです。

その点を加味しても家電量販店で買った方がおトクと言えるでしょう。

ただ一点だけ、価格.comの最安値付近のお店だとそちらの方が安くなる場合もあります。

最安を狙う人は価格.comと店頭値切りを比較するのがオススメです。

【まとめ】安さで家電量販店を選ぶなら「ビックカメラ」

ここまで家電量販店のおトク度ランキングを紹介してきました。

今回の内容をまとめると以下のようになります。

・なんとなく家電量販店を選ぶと損
・家電量販店ごとに特徴がある
・おトク度ランキング1位はビックカメラ
・自分にあった家電量販店を選ぼう 

近いからといって適当に家電量販店を選ぶのと、おトクな店を選ぶのではだいぶ家電購入時の満足度が変わってきます。

僕も昔はかなり損をしていました。

自分にあった家電量販店を見つければ、あなたの買い物ライフも1upします。

今回の記事を参考に、おトクに家電や電化製品を手に入れちゃいましょう!

こちらの家電量販店での値切り方とコツを読むともっとおトクに電化製品を手に入れられます!

口下手でも出来る!家電量販店での値引き交渉の手順とコツ!

 

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